ボードシミュレーションゲームで遊ぼう!
ネットワーク対戦でウォーゲームを楽しむことなどを中心に色々と書いていくブログです。
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Tide of Iron翻訳継続中
Tide of Ironの翻訳進行中。
TideofIron

 文章をワープロで綺麗に整えてPDF化の試験もしてみた。
 なかなかいい感じ。
 まだ翻訳は直訳になっている部分が多いので、日本語としてみると言い回しが変なのはご愛嬌。

 ルールを翻訳しているということはルールを読んでいるわけで、システムのほぼ全容が分かってきた。(現在7割位の進行状況)
 一つ言えるのはこれは面白いゲーム。ミニチュアゲームなので少々侮っていたけど、以外に硬派ですね。

 早くやってみたい。

 ちなみにAmazonで次の砂漠戦モジュールの予約を開始しています。11月に発売らしいですが、ちゃんと出るといいですね。
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テーマ:ボードゲーム - ジャンル:ゲーム

現状報告
 またもご無沙汰になってしまいました。

Tide of Ironを手にいれてからルールの翻訳を猛ペースで進めておりまして,空いてる時間の殆どはそれをやってる位です。

 ルール読んでいて心奪われるものがあります。コンバットコマンダーのようにカードが全てのゲームでもなくASLのようにカードが入る余地の全く無いゲームでもない。

 ちょうどその間位のゲームに仕上がっています。

 カードは存在するのですが,ユニットの移動や戦闘には影響しないので思う存分戦いつつ,カードによって予想外の展開が起こるというものです。

 コンバットコマンダーだけはA氏と暇を見つけて対戦しているのですが,コンバットコマンダーをしていて辛いと思ったのは,「移動できない」とか「撃てない」というイライラがどうしても付きまとってしまうということです。それもゲームの要素として考慮されているとは思うのですが,さすがにカード運が悪いとイライラがでてしまうわけで。

 そのあたりはTide of Ironだと解消されていて,それでいてカードによる偶然も入る要素があるため毎回プレイ展開も変わるということでなかなか個人的に楽しみなゲームになっています。(メモワール'44というゲームも似たようなゲームらしいですね。こちらはVASSALのモジュールがあるのでうらやましい)

 また11月予定で追加モジュールがでるとのアナウンスがされているみたいですね。舞台はアフリカ戦線。3号戦車とか88mmが追加されるらしいので楽しみです。

 なんにしても翻訳はまだ3分の1位しか終わっていないので,先は長いです。これが終わるまではVASSALでのプレイは控えめになりそうです。

PS
 D-DAYモジュールについては,置き場が用意できておりません。それなので,ご希望の方はご連絡頂ければお送り致します。

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