ボードシミュレーションゲームで遊ぼう!
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あの橋を越えろ!
 VASSALで先日やったCM版マーケットガーデン作戦を再度プレイ。

 今度の相手はAさんで、自分は前とは逆に連合担当。
 前回ドイツでやっていて連合の辛さは分かっているだけに苦戦覚悟。勝利条件は連合には結構重い。

 しかもお相手のAさんはテストプレイをそこそこやっている雰囲気が漂う。

 さて、本日のゲームではあの橋は遠すぎたのか?


 第1ターンのドイツ軍の移動。
A氏第1ターン布陣
 かなり研究していますね(汗)
 というか、前回のドイツ軍担当した私の布陣が駄目すぎで、これくらいが基本のラインなのでしょう。地道に突破口を切り開いていくことになります。

 プレイ記録を後でゆっくり見られるのがVASSALの良いところで、今改めてみてみると機甲突破の移動にミスが目立つ。機甲突破をちゃんと見極めて移動していかないと連合は辛いですね。

 4ターンが空挺降下なので、それまでに中央部分を抜いておくことが目標。アントワープは前回のVさんのプレイが参考になりギリギリで取れると判断。イギリスに補給渡さないでやはりVさんの作戦を見習ってアメリカ軍の突破に賭ける。今回の目標の一つはライン河突破を達成すること。戦線中央にドイツの機甲師団が立ちふさがっているのが非常に気がかりだった。

 しかし、なんとかお膳立ては整い空挺降下。予定通り、マーケットガーデン作戦を発動!(今にして思うともう少し配置は考えるべきだった)
第4ターン空挺降下直後
 そしてダブルムーブなので、一気に戦略移動で橋を越える。走れパットン!
第5ターン。あの橋を越えろ!
 何とかあの橋は越えたのですが、もう一つの隠れ目標のハーグに1ヘクス届かないことが判明。街を3つ押さえてポイントを稼ぐ作戦に切り替えることに。
最終状態
 最終的なこのような形になって終了。最後の最後でドイツ機甲師団の反撃でイギリス軍が2個吹き飛んだ為4ポイント増加。これで14ポイントとなり2VPを取られたため、こちらは3VP取りましたが負け。
 まだまだ修行が足りません。

 本日のプレイ時間は約3時間。短く終わるわりには非常に白熱する戦いで、今回は最終ターンの最後の戦闘まで勝敗は分からないという熱い戦いとなりました。非常に面白いゲームだと思います。

 近日中に私がドイツ担当で、再びAさんと対戦することが決まっております。
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テーマ:ボードゲーム - ジャンル:ゲーム

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